今秋発売予定のiPhoneXをiPhone7やGalaxy S8とサイズ比較!

2017年秋にも発売との噂があるiPhoneX。発売日が近づくごとに毎日のようにリーク情報が流れますが、今回iPhoneXのサイズに関する情報を入手しました。スマホのサイズに極端な違いなんかないだろうと思いますか?これがあるんです。しかもスマホのような小型で精密な機械はわずかなサイズの違いが大きな性能面の差につながります。そこで今回はiPhoneXのサイズについて解説しながら、他機種や同じく話題のgalaxys8とも比較・検証していきます。


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iPhoneXのリーク画像が公開!サイズは?

フェイスブックやTwitter、ホームページなどでApple社製品のリーク情報を流している、iDrop Newsは今回も新たな情報をリークしました。これまでにもワイヤレス充電の採用やホームボタンが廃止されるなどの情報を提供してきたiDrop Newsですが、新たに発表したのはiPhoneXのサイズに関するものです。これはiDrop Newsが画像付きで公開しています。画像を見ると発売予定のiPhoneXのサイズは縦143.59mm、幅70.94mmで、厚さ7.57mm。画面のサイズは5.8インチになるという説が有力です。これまで出ていたiPhone7と比較すると、iPhone7は縦138.3mm、横67.1mm、そして厚さは7.1mm。ですからiPhoneXはそれより少し厚く、サイズもわずかに大きくなるということです。

新機種なのに厚いし大きい。その理由は最新技術の搭載?

新機種なら何かしら進歩していない?なら本体も薄くなるのでは?と思うでしょう。しかしiPhoneXは違います。最新の技術や機能が搭載されているからこそ、逆にサイズも大きくなりました。その理由の一つが有機LD(OLED)を採用したディスプレイです。OLEDは青色発光ダイオードと似た性質を持ち、エネルギーを発するときに熱を出さないのが特徴です。発熱によるバッテリーや機器への影響が少ないため、スマホに採用すると電池の持ちが従来よりも改善されることが予想されます。またエネルギー効率もいいため画像などの情報処理も早くなるでしょう。これまでと違う素材をディスプレイに採用したこと、またiDrop Newsが公開した画像を見る限り、iPhoneXはこれまでのデザインを一新し、本体の側面までディスプレイが広がるワイドな画面になりました。その分本体の厚みも増したのです。

ライバルだけど何かと問題なgalaxyシリーズと比較してみよう!

ところでiPhoneXの開発に向けてApple社がOLEDディスプレイを採用した理由は、虹彩認証の搭載にあると言われています。galaxyシリーズでおなじみのサムスン社では既に採用されているシステムですが、第三者が顔写真をかざすだけでも認証されてしまうという問題がありました。そこでApple社はより正確な虹彩認証ができるよう、被写体と背景の距離を自動的に測定し、被写体が立体物かを判断する3Dカメラ機能をiPhoneXに搭載しました。そのためさらに正確かつ迅速な情報処理が必要になった結果、OLEDの採用に至ったのです。
そんなサムスンが新たに発売するgalaxy S8のサイズは縦148.9mm、幅68.1mmに厚さ8.0mm、iPhoneXと同じくOLEDを採用したgalaxy S8+のサイズも縦159.5mm に横73.4 mm、そして厚みは8.1 mmなので、iPhoneXの方がよりコンパクトで片手でも操作しやすいサイズ感になるでしょう。そのうえカメラの性能がアップしているとなれば期待は高まります。

まとめ

iPhoneXのサイズに関するリーク情報が出ました。情報によるとiPhoneXはOLEDディスプレイの採用で画面がよりワイドになり、本体のサイズも若干大きくなると予測されます。OLEDは画像やカメラ機能などの情報処理スピードを早めるために採用したものですが、同じ機能を搭載すると言われているgalaxy S8 などサムスン社の製品と比較した場合、iPhoneXは片手で操作しやすいコンパクトサイズだと言えます。Apple社が虹彩認証を搭載するiPhoneXのために開発した3Dカメラは「自撮り」もきれいに撮れるという噂もあるので、今後の正式な発表が気になるところです。

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