iPhone8のワイヤレス充電は、5メートル離れた位置でも可能?

iPhone8のワイヤレス充電は遠距離充電が可能になる見込みですが、そのために採用対象となるサプライによっては5m以上離れた場所からの充電も可能となります。詳細をお話しします。

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iPhone8のワイヤレス充電に遠距離充電機能が追加iPhone8のワイヤレス充電に遠距離充電機能が追加

従来のiPhoneはライトニングケーブルで接続するUSB-Aタイプの充電器が標準装備されていましたが、iPhone8からはより自由度の高いUSB-Cタイプに切り替わる見込みです。高速充電が可能になりますしなんといってもライトニングは安定して給電ができる安心感がありますから、引き続きiPhone8でも基本的に同梱されるというリーク情報もあります。同時にワイヤレス充電もiPhone7から引き続き搭載される見込みですが、5m程度離れた位置からも充電できる方式に切り替わるとの情報が、業界内に流れ話題になっています。候補としてQiやWattupあるいはwifiなど最低でも5つのサプライの名前があがっていました。団体登録を進めているとのリーク情報から、Qiが最有力候補と目されていたのですが様々な情報を分析してみると、Wattupである可能性が高い事が判明しました。Wattupの開発メーカーとの業務提携を進めているとのリーク情報が流出したためです。確かにWattupなら5m離れたところからの充電が可能な技術ですから、信憑性は大いにありそうです。

WattupはWifiと違うの?

WattupはWifiにやや近い性質を持っています。Wattup方式を保有する充電器を室内に設置するだけで、4~5m離れた場所から充電できるというもので、一度に12台の機器に給電できますから部屋に入っただけで自動的に給電できてしまう事になります。もちろんケーブルは一切不要ですから、ワイヤレスの中のワイヤレスと称されるのはもっともな話しです。機種を選びませんからパソコン・タブレット・スマホなどでも利用できます。このあたりはwifiを彷彿とさせますが、iPhone8に適応させるためには機種登録する必要があります。基本的にはBluetoothとRF波両方の機能が掛け合わされた技術で、充電器から放出された電波を受信機なるiPhone8が受け取る事で充電されていくしくみです。充電器から近い場所にあるほど精度が上がっていきます。パソコンが普及し始めた頃にも言われたように四方に電波を飛ばすという事で、人体に与える影響はないのかどうかについては専門機関での安全性の保証がされていますから、まずは安心していいでしょう。

iPhone8にwattup機能搭載は史上初?

wifiを利用したオリジナル技術を開発するのでは?との見方は、wattupの出現で消えたようです。競合社の大半がQiのように“半ワイヤレス充電”状況にありますから、このたびのリーク情報が実現すれば、wifiの時のように少しずつ完全ワイヤレス充電が浸透していくのではないでしょうか。ちなみにwattupのもう一つの特徴として端末バッテリー残量が乏しくなってきたら自動充電を始める設定もできるという点もあります。

iPhone8のワイヤレス充電は、5メートル離れた位置でも可能になるとの情報は信憑性がかなり高い情報ですから期待が持てます。

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