A11プロセッサーでさらに高速化が進むiPhone8

進化を遂げてきたiPhoneシリーズですが、次回のiPhone8ではA11プロセッサーが搭載されさらに高速化が期待されるようになると言われています。ではどのくらい速くなることが予測されるのでしょうか?気になるiPhone8の高速化について情報をまとめます。

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A10よりもかなりアップする?

現在のCPUであるA10と比べると1.2~1.3倍ほどの速さになるのでは?と言われており、2年で1.6倍ほどの能力アップになると予想されています。これだけの高速化が進むとなれば、情報処理のスピーディーさが快適さにつながるゲームユーザーには特にうれしいことでしょう。しかしなかりの高速化になるので、一般的な使い方しかしないユーザーにはあまり変化がないのかもしれないとの意見も出ています。

製造に遅れがある?

iPhone8のCPUとして予想されているA11ですが、実は製造が遅れておりそのためiPhone8の発売延期の原因を作っているらしいと言われています。早く手にしたいユーザーは多いはずですが、それよりも確かな製品を手にしたいという気持ちも大きいことでしょう。それに他の部品についても製造の遅れがウワサされているので、焦らずきちんと的確なものを製造してほしく、安心してiPhone8を使いたいと思っているユーザーは多いはずです。

高速化だけでなく小型化も可能に?

A11の特徴として、A10よりも素早く情報処理ができるだけでなく小型化も可能になるらしいとの情報が流れています。そのため、iPhone8本体の小型化への期待がさらにアップすることになるでしょう。すると「iPhone8は薄さ4mmになるらしい」というウワサ実現の可能性が高くなりそうです。

さらなる高速化と小型化が同時に叶えば今までのiPhoneシリーズからさらに大きく進化することになるでしょう。

iPhone8の高速化にまつわるウワサをまとめると、現在のCPUとして使われているA10よりも1.2~1.3倍ほどスピーディーな処理が行われるらしく、2年では1.6倍にもなる可能性があります。そして、他部品のように製造の遅れが出ていること、高速化だけでなくさらなる小型化も進むため、厚さ4mmも実現の可能性があるのでは?と予測されています。

iPhone8は今までよりさらに小型でより薄くなることが期待でき、今まで以上に情報処理スピードを高められたものになってくれそうです。

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