iPhone7sに搭載が噂されているワイヤレス充電は「Qi」によるもの?

iPhone7sは、次期iPhoneとうわさのあるプレミアムモデルとしてさまざまな憶測が囁かれてまいりました。ボディデザインのリニューアルや、続々と情報が交錯する新機能の追加など、私たちの期待は膨らむばかりです。

そして充電についても、ワイヤレスになるのではないかとのうわさは、もうすでに何度も聞かれてきました。そのワイヤレス充電について、台湾の信頼できる情報筋というところからさらに新たな情報が流れてきたようなのです。その信頼できる情報筋からの情報というのを確認してみましょう。


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iPhone7sには5インチサイズが追加される?

ワイヤレス充電の採用は、ユーザーにとっては、待ち望んでいる機能のひとつです。コードというわずらわしさからの解放は、これほどまでに人々を魅了するものだったのですね。いちいちコードに繋ぐ必要はなく、近づくだけで自動に充電してくれたら、こんなに便利なことはありません。充電し忘れてしまうかもしれないという心配が、なきにしもあらずではありますが。

そのワイヤレス充電が採用されるのは、iPhone7sのみとのことらしいのですが、その理由は、iPhone7sのバックパネルをガラス仕様とするためのようなのです。iPhone7sは全面ガラス素材のボディになるとのうわさがありましたが、その可能性が高くなったとも言えるかもしれませんね。

そしてそのワイヤレス充電には、すでにAndroidスマートフォンで採用されている充電規格の「Qi」が採用されるようなのです。

ところで「Qi」って何?

「Qi」というのは、チーと呼ばれ、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium ;WPC ;ワイヤレス給電の開発についてあらゆる業界の主要企業が所属するグループ)が策定したワイヤレス給電の国際基準規格のことです。ワイヤレス給電の伝送は現在、コードレス電話や電気シェーバー、電動歯ブラシなどに利用されています。コネクタなどを介さずに電力を伝送すること、またはその技術のことをいいます。今までは給電システムの開発には企業が独自で行っていたので、相互利用はできませんでしたがWPCの立ち上げによって、国際基準規格が策定され、企業間で相互利用が可能となりました。すでにAndroidスマートフォンで利用されている充電規格の「Qi」が採用されるとなると、AndroidスマートフォンからiPhon7sへの乗り換えにも一役買いそうですね。まあ、それも見越した上での採用ということなのかも知れませんが

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