価格からみてiphone7は安いのか

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iphone6の価格よりも高価になる予想

iphone7は最低記憶容量を16GBから32GBに変更するという情報から、本体価格が上がる可能性が高くなりそうです。アップル社の本社であるアメリカでは大統領選挙が行われています。現在競い合っている候補者の発言には、アップル社の製品はアメリカで製造すると耳を疑うと言ったという情報があります。荒唐無稽な発言ですが、もしこの候補者が大統領になったとしたらiphone7の価格は2倍以上になる恐れがあります。

iphoneは中国で作られています。中国で生産している理由は人件費の安さです。最低賃金のジョージア州で製造することになっても、中国の人件費よりも高くiphone7の値段は高くなってしまいます。15万円もするiphoneを購入する人はほとんどいないでしょう。中国からアメリカに製造元を移動したら、Appleの業績は悪化し、甚大な影響を及ぼすことになります。アメリカで製造するという発言が実行されるか、発言した候補者が大統領にならないことには分からないことです。

32GBと256GBの価格ついて

現行モデルには32GB、256GBの容量のものはないため比較することができません。iPhone6sの16GBとiPhone 7の32GBは同じ値段になるようです。スペックも格段に上がったことから値段も上がる可能性もあります。ただ、世界的に見てもiPhoneSEの販売が伸びておらず、国によっては本体価格の値下げに踏み切っています。ストレージの容量が多いものを買った方がお得かもしれません。

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