iPhone7sには節電機能が搭載されている?

多機能化にともない、バッテリーの駆動時間がますます気になるiPhone7s。便利な節電機能を活用して、バッテリーを少しでも長もちさせたいですよね。

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iPhoneシリーズの節電機能ではバッテリーがどのくらい長もちする?

iPhone7で見た場合、節電機能を使うのとそうでない場合では最大で50時間以上も駆動時間が延長される場合があり、iPhoneを日常的に使う立場の人にとってはありがたい仕様になっています。また、駆動時間が長くなれば充電の回数を減らすことにもつながり、これもまたバッテリーの劣化を遅らせる手段になります。あまり頻繁に充電を繰り返すとバッテリーの劣化を早めるだけでなく、最悪の場合は本体の爆発事故などにもつながりかねないため、不要な自然放電と同様、過充電にも充分に気をつけましょう。

iPhone7sの消費電力を少しでも減らす工夫ポイント

iPhone7sにおいても節電機能は搭載されると思われますが、そうした機能を使わなくても、日頃のちょっとした工夫によって端末の消費電力を減らすことは充分に可能です。最も手っ取り早いのは液晶ディスプレイの明るさを調整することで、当然暗めに設定したほうが消費電力をおさえられます。

初心者にとって意外な盲点となるのは、バックグラウンドアプリですね。実際に画面上で作動していなくても、OS上で待機しているアプリが多ければそれだけ消費電力が多くなり、バッテリーの減りもその分だけ激しくなってしまいます。待機中のアプリをひとつひとつチェックしたうえで、必要のないアプリはオフに切り替えるようにしましょう。

ただし、OSの基本ソフトやウィルス対策ソフトなどはバックグラウンドで常時作動させていなければ意味がないので、本来必要なアプリまでうっかりオフにしないように気をつけましょう。電波状況の悪いエリアでは機内モードに切り替えてオンライン通信を遮断するのも電力節約テクニックのひとつです。

どうしてもバッテリーの減りが早い!節電以外に考えられる対処法は?

バッテリーは消耗品のため、長期間にわたって充電を繰り返すと自然に摩耗し、本来の性能を発揮できなくなっていきます。前述した節電テクニックを試してもなおバッテリートラブルが改善しない場合は、電池部分だけを交換する方法があります。

iPhoneの場合、ユーザーが自分でバッテリーを交換することはできず、サポートセンターに持ち込んで修理を依頼することになります。iPhoneを購入して3年以上経過していれば、端末そのものの交換をすすめられる場合があります。電池交換ですませるよりも結果的に安上がりな場合も多いので、バッテリーの劣化が極端に進んでいるようなら思いきって機種変更を検討するのもひとつの方法です。

高性能化がいちだんと進むiPhone7sではバッテリーの駆動時間がさらに長くなり、それにともなって節電テクニックもよりいっそう重要になってきます。ディスプレイライトの調整やバックグラウンドアプリの最適化などを行ってもなおバッテリーの減りが早くなっている場合には電池部分を交換するか、端末そのものを買い替えることをおすすめします。

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