iPhone7sの本体価格をあの米ゴールドマンサックスが予測!

Business Insiderは、米ゴールドマンサックスのアナリスト、シモーナ・ジャンコウスキ氏が次世代iPhoneの販売価格を予測発表したことを報じました。


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iPhone7sはおいくら?

シモーナ・ジャンコウスキ氏の予測によれば、iPhone7s/7sPlusについて、モデルとしては32GB、128GB、256GBの3モデル体制、そして両機種の32GBモデルは649ドル(約7万4000円)もしくは769ドル(約8万7000円)で発売されるであろう、とのこと。また、iPhone8については128GB、256GBの2モデル体制、128GBが999ドル(約11万3000円)、256GBは1099ドル(約12万5000円)との予測を立てています。

このiPhone8の価格については、iPhone7Plusの価格を根拠に算出したようで、

・コストが2倍近くかかり製造メーカーも1社、価格競争が起こらないため値段は下がらないだろうとされるOLEDディスプレイパネルの採用
・さらに高速となるNANDフラッシュメモリとRAMは、メモリ規格が新しく純粋にコストが高くなるうえ、ドル高の影響でメモリ自体の相場が上がっているとのこと
・導入が噂されている3Dセンサー、FaceTimeカメラの機能改良による価格上昇

等の新機能のための部品価格、デザイン刷新のために価格は上昇すると説明しています。

Nikkei Asian Reviewやファストカンパニー等も同じ予測をしており、この予測が的中するかどうかは定かではありませんが、どちらにせよiPhoneは登場以来シリーズを新たにするごとに緩やかに、そして着実に高価格化路線を歩んでいるようです。
iPhone8に至っては、MacBookが購入できそうな価格帯に突入してきましたが、噂どおりのハイスペックマシンならば需要はかなり高くなりそうだ、とMacRumorsは語っています。その一方でiPhone7s/7sPlusの両モデルは現行モデルの価格が据え置かれ、スペックにこだわらない層の買い替え需要も見込めそうだとも語っています。

ちなみに、シモーナ・ジャンコウスキ氏は、iPhone7/7Pus(32GB)モデルは廃止されるとレポートしています。

鵜呑みにできないiPhone価格予想

このiPhone価格予測に対して、金融企業UBSのアナリストSteven Milunovich氏は、比較的安い価格に落ち着くと予想しています。

彼の予想では、iPhone7s/7sPlusの価格については現行と同程度の価格、そしてiPhone8については、最も安いモデル870ドル、最高価格1,070ドル、現在の最新モデルであるiPhone7/7Plusから100ドル(およそ1万1000円)程度の値上げで済む、とのこと。
そして、来年にはiPhone8の売り上げがApple社全体の売り上げの約45%を占め、平均販売価格は1台730ドルになるだろう、とも予想しています。ユーザーとしてはもちろん、誰でも購入できる値段で売ってほしいところですね。

Apple社の噂を扱う大手サイト9to5Macは、これまでの噂や予測を踏まえ、iPhone7sについては不明なものの、iPhone8に関しては、どのモデルに対して報じているのかは不明ですが、11万円前後、と推測しています。
どちらにせよ、現在販売されているiPhoneよりは高価、つまり、これまでで最も高額な端末になると予想しています。

中国メディアEconomic Daily Newsは、Apple社にタッチモジュールの供給を行なう台湾TPKホールディングスが新型iPhoneの3Dタッチセンサー関連の見積もりを提出し、これをApple社は了承、費用は従来の一端末あたり7~9ドルが18~22ドルに跳ね上がることになる、との報道をDigiTimesが引用し伝えています。また、費用の高騰の理由は先述のとおりOLEDパネルの採用にあり、3DタッチセンサーをOLEDパネルに組み込む際、繊細なパネルを保護するため前面と背面双方をガラスで覆う必要があり、これがコスト上昇の原因である、と報じています。

高コストの要因はすでに様々な面から指摘されており、ゴールドマンサックスによれば、やはり、OLEDパネル、3Dセンシング技術、メモリのアップグレードが従来の端末に比べ16~29ドル高い、とのこと。3Dタッチモジュールの投入で合計100ドルのコスト上乗せになるが、これは氷山の一角だ、とも語っています。なぜなら新端末には待望のワイヤレス充電、急速充電機能の搭載も期待されているからだというのです。

また、ゴールドマンサックスは、「Apple社はすでに設計工程を終えた」と述べており、製造コストの算出はすでに最終段階に入ったと見ているようです。Apple社は製品の値上げを躊躇しない、新型MacBook Proも大幅な価格上昇にも関わらず売り上げは好調でブランドイメージも守られ、通信キャリアとの契約がセットで販売されるiPhoneにいたっては長期間にわたりApple社の利益を保証、新型iPhoneが1000ドル超になることは確実だろう、と伝えています。

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