iPhone7sの充電規格は?

iPhone7sの充電規格そのものについてはまだ公表されていません。しかしながら、過去シリーズで採用されている充電規格を比較することで最新作の仕様をある程度予想することができます。

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異なる充電方式!MFi認証と急速充電ケーブルの違い

現在、iPhoneシリーズで採用されている充電方式としては、MFi認証と急速充電ケーブルがあります。MFi認証はApple社から直接認証を与えられており、Appleの定める基準をすべて満たした商品であるという意味になります。

iPhoneで採用されているlightningケーブルにはMFi認証のものとそうでないものがあります。日本国内においてはどちらも使うことができますが、非認証ケーブルではiOSのバージョンアップなどに対応していない可能性があり、OSをグレードアップするたびに充電ケーブルを変えなくてはならなくなる不便さがあります。

純正の認証ケーブルは少しの衝撃で断線しやすいという弱点があるものの、充電の安定度などはApple社によって認められているため安心して使えるメリットがあります。

iPhone初心者必見!バッテリー機能を少しでも長持ちさせるポイント

シリーズごとに駆動時間がのびているとはいえ、ビジネスに遊びにと1日中iPhoneを使っているとあっという間に充電が減ってしまいます。iPhoneのバッテリーを長くもたせる方法は意外と簡単です。

まず、充電時間を必要最小限にとどめるだけでバッテリーの劣化を劇的に遅らせることができます。充電が完了したあともいつまでも充電コードにつないだままにしておくと過剰な充電状態になり、バッテリーの劣化を早めることになります。充電完了のランプが点灯したらすぐに充電コードを抜き、過剰な充電をふせぐことがポイントです。

また、あまりバッテリーが減っていないのにこまめに充電することもバッテリー機能に悪影響を与えます。iPhoneやandroid端末に内蔵されているバッテリーはこまめに充電するとかえって劣化が早まるタイプで、極端に頻繁な充電は良くないとされています。iPhoneを使う機会が少なくバッテリーの減りが遅いようなら、50%以上減ってから充電することをおすすめします。こうした初歩的な機能維持のテクニックはiPhone7sでも充分に使えるはずなので、初心者の方は今のうちに覚えておきましょう。

ワイヤレス充電にソーラー充電!期待される未来の充電方式

これまでは従来型の充電規格をベースに考察を進めてきましたが、実は、充電コードに端末をつなぐ時代はもう古いとさえ言われています。

次世代の充電方式として実用化寸前とまで言われているのがワイヤレス充電です。充電コードにいちいちつなぐ必要がないため、コンセントのない宿泊先などでも重宝すると予想されています。

さらに進んだ充電方式としてはソーラー充電があります。自然の光を利用してどこにいても充電できるようになれば外出先でもコンセントの心配をする必要もありませんし、万一の充電切れにもすぐに対応できます。これらの機能の実装はiPhone7sの段階ではさすがに難しいかもしれませんが、近い将来必ず次世代の画期的な充電規格がiPhoneシリーズを支える日がくると断言することができます。

現時点でのiPhoneの充電規格としては、Appleが独自に認めたMFi認証があります。非認証ケーブルでも問題なく充電はできますが、Appleからのアフターケアの充実度に大きな違いがあり、なるべくなら認証ケーブルを使ったほうが長期的に見れば安全に充電することができます。

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