iPhone7sの初期設定でできること

iPhone7sとは、2017年秋ごろに発売されるのではないか、という最新のiPhoneの機種で、その機能も充実しています。新しいiPhoneの端末を購入した際はまず、初期設定が必要になります。iPhone7sを購入するとどのような初期設定が必要なのか、どういったことが設定でできるのかも知っておきましょう。

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iPhone7sでの初期設定の方法について

まず、iPhone7sの設定に必要なバッテリー残量なのかを確認します。しかしながら初期設定前のiPhoneはたいてい90パーセント程度充電されているので問題ない場合がほとんどです。最初にホームボタンを押すと、世界の言葉で「こんにちは」が表示されます。その画面からは日本語を選び、それから国または地域を選ぶように指定されますのでこれも日本を選びます。次に指示に従い、使用するキーボードを選びます。日本語はかなとローマ字キーボードから選べます。iPhoneをネットで使う人は、使用するWi-Fiを選ぶことになります。パスワードを入力するとWi-Fiを使えるようになります。

他にもできる、iPhone7sでの初期設定について

言語や地域、Wi-Fiを選べば、これでたいていiPhoneを使うことができるようになります。オプションとしてそのほかさまざまなことが初期設定で行えます。その一つが、位置情報サービスです。位置情報サービスは地図アプリを使う際便利ではあるものの、バッテリー消費量が上がるなどの欠点がありますので初期状態でオンにするかオフにするか選びます。それからTouchID で指紋を登録します。指紋認証は便利ですので、設定しておいたほうが良いでしょう。それとともにiPhoneのパスコードを設定し、終わったらデータをうつします。データについてはこれまでのものを保存しておくとよいでしょう。Siriの設定や、画面を拡大表示する設定なども、この時にやっておいても良いです。

iPhone7sの初期設定において知っておいたほうが良いこと

iPhoneの初期設定ではさまざまなことが設定できますが、たいていのことは設定ボタンから変更できます。そして、今まで使用していたデータの復元ですが、iCloudもしくはiTunesで保存してくと、新しい端末に今までのデータを移し替えるのも簡単に済むでしょう。アプリをダウンロードする際に必要となるAppleIDについては、あらかじめ用意しておいて新しい端末に入力できるようにするとよいです
特にデータの移し替えについては、かなり時間や負荷がかかる場合がありますので、Wi-Fi環境で行ったほうが良いと思われます。

iPhoneの機能を使うには、初期設定が必要です。言語やキーボードなど基礎的なことから、TouchID(指紋認証)やデータの復元、Siriの設定までさまざまな機能を設定できるようになります。iPhone7sの初期設定は、Wi-Fi環境で行ったほうが良いでしょう。

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