iPhone7sのTouch IDは電源ボタンやディスプレイに内蔵?

これまでiPhone7sについての多くの情報を流してきたBenjamin Geskin氏が、新たな画像をいくつか公開したようです。
iPhone7sといえば、iPhone発売から10周年を記念する、プレミアムなモデルとして一層注目を浴びてきたことで、話題には事欠きません。2017年に発売されるとのことでしたが、その時期もいよいよ間近に迫ってきているようです。iPhone7sの情報リーク提供者周辺は、ますます賑やかになってきていることが、それを証明しているようにも取れます。


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iPhone7sは、Touch IDを背面に搭載?

さて、Benjamin Geskin氏のリークしたという画像とはどういうものだったのでしょうか。それは先日、iPhone7sの背面にTouch ID用の穴が開いてる図面が公開されたのですが、それにBenjamin Geskin氏が対応させたものと見られています。先日公開された図面を確認してみると、背面ボディの中央部分に、穴が不自然な感じで開けられていました。最近の情報ではほとんどが、Touch IDの搭載について内蔵される案が定説となってきていましたので、どうもこの画像はフェイクの可能性が高いようなんですが、ここにきてこんな噂が流れてくるというのも、気になるところではあります。
しかしBenjamin Geskin氏はこれを真っ向から否定する画像を公開。そして、iPhone7sのボディデザインについての確認が100%取ることができ、その背面ボディに、Touch IDが搭載されることはほぼないだろうとコメントをしたようです。Touch IDは電源ボタンに内蔵されることになるか、またディスプレイ内に搭載されることになるとのこと。

iPhone7sの指紋認証は電源ボタンで行う?

Benjamin Geskin氏が公開した画像によると、iPhone7sの背面カメラは、デュアルレンズカメラで縦並びになっています。そして、電源ボタンが通常よりもサイズが大きくなっており、それはTouch IDを搭載するというのが理由のようです。ということは、指紋認証を電源ボタンでするということになるのでしょうか? 電源ボタンが本当に画像通りの大きさになるのかどうかは分かりませんが、この件に関しては、少し信頼性の薄い情報と言えます。なぜなら、電源ボタンだけで指紋認証を行うには少し無理があるように思うからです。
ホームボタン廃止がほぼ確定的であることから、Touch IDの行方が定まらないというのが、今のところの情報の迷走の原因となっています。できればTouch IDは内蔵する方向で対応してきただきたいし、指紋認証は画面に指を置いて完了するタイプでお願いしたいところです。私たちとしては、ボディデザインをよりスマートに、機能のアップを図ってもらえると嬉しいですよね。

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