iPhone8はいくらで買える?気になる実売価格予想!

いよいよ発売となる見通しのiPhone8。ユーザーとしてはやはり、「一体いくらで買えるのか?」ということが何よりもまず気になるところではないでしょうか。過去シリーズでも史上最高と言われるほどの高機能化による生産コストの増加もうわさされていますが、実売価格はどのあたりに落ち着くのでしょうか。専門家の見通しの参考にまとめました。

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ストレージ容量でも変わるiPhone8の実売価格

iPhone8の価格はストレージの容量によっても変わります。最新の情報によると、iPhone8の実売価格は64GB版で約870ドル(9.5万円)、128GB版で約999ドル(11万円)、最も大容量の256GB版で約1,050ドル(12万円)になるだろうと予測されています。数字だけならべるといささか高額に思われるかもしれませんが、iPhone7の日本国内での実売価格が256GB版でおよそ11万円だったことから、それほど極端に手をのばしにくい価格設定ではないとも言えます。

ライフスタイルに合わせてストレージ容量を選ぼう

前述した通り、iPhone8の価格はひとつではありません。ユーザーとしてはまず「何のためにiPhoneを使うのか」をよく考えたうえで、無駄のないストレージ容量を選択する必要があります。言い換えれば、使用目的がきちんとわかっていれば、いくらのiPhone8を買うべきかは自然に決まってくるということです。完全なるプライベート用で、なおかつ動画やゲームを長時間楽しむのでなければ最小の64GBでも充分に使えますし、ビジネスなどで連日大量の動画データを送受信する必要がある人には大容量の256GBが最適であると言えます。64GBと256GBでは大ざっぱに言っても4倍もの開きがありますから、購入にあたっては自分がひと月にいくらのデータ通信量を使っているかを把握しておき、それに若干の余裕をもたせたストレージを選んでおくと快適に使うことができます。

待望のiPhone新シリーズ!いくらまでなら買う?

iPhone8ではすでに推測の価格帯が発表され、日本円にしておよそ9万円~12万円の間に落ち着くだろうと見られています。決して安い価格とは言えませんが、スペックの高さや充実の新機能を考えると、このあたりの価格設定はやむを得ないとも言えます。iPhone8はAppleにとっても記念となるモデルであり、「20万円でも高くない!」と語るマニアもいるほどです。

高機能化による生産コスト増大の関係で極端な値上がりも懸念されていたiPhone8ですが、実際には日本円で9万円~12万円の間になるだろうという見通しが立てられています。ガラケーと比べればやはりまだまだ割高ではありますが、この価格で充実の新機能が体感できるのならむしろ割安と見るユーザーも少なくないそうです。

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