iPhone7sのタッチペンのボールペンタイプとは

最新モデルのiPhone7sのアクセサリーとしてもっとも注目されているのがタッチペン(スタイラスペン)ではないでしょうか。iPhone7s以降タッチペンが標準的に搭載されることになれば、描画アプリやハイスペックな3Dゲームなど、iPhoneシリーズの楽しみ方がさらに広がります。過去シリーズから実装が待ち望まれてきたタッチペンがiPhone7sでついに実装されるのか。現時点でのリーク情報をもとに予測してみましょう。

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タッチペンで広がるiPhoneの可能性

タッチペンそのものはタブレット端末ですでに実用化されているため、それほど目新しいものはありません。ただ、仮に最新型のiPhone7sでタッチペンが搭載されるとすればiPhoneシリーズでも初の試みであり、画期的なチャレンジとして評価することができます。もしもiPhone7sでタッチペンが使えるようになれば、指による操作では決して実現できない細かい部分の描画などを行うことができ、よりクリエイティブなiPhoneの使い方ができるようになると期待されています。

用途に合わせて使い分けよう!便利なiPhoneのタッチペン

現時点で、iPhoneに対応しているタッチペンは数種類用意されています。その中でもっとも安価なのは導電ゴム方式で、ペン先がゴムになっているため液晶画面への刺激が少なく、比較的静かに使える特徴があります。導電繊維方式はゴムの代わりにガラス繊維が使われているタイプで、ペン先がゴムではないためなめらかな書き心地が味わえるメリットがあります。ペン先を直接画面に触れさせなくても使える静電気方式もあり、繊維方式よりもさらにスムーズな使用感が楽しめます。繊維方式と静電気方式はゴム方式と比べてやや高価になりますが、iPhone上で本格的な描画機能や3Dゲームなどを楽しみたいという人にはうってつけかもしれません。

iPhoneシリーズがなかなかタッチペンに手を出せなかった理由

iPhoneはどちらかというとタッチペンの実装にあまり積極的ではなかった経緯があります。それはApple創業者であるスティーブ・ジョブズ氏の影響が色濃く反映されているとも言われ、タッチペンだけでなくイヤホンジャックの廃止にもジョブズ氏の「鶴の一声」が影響しているというのがもっぱらの噂です。ジョブズ氏亡き今、今後のiPhoneシリーズがこれまで通りシンプル路線を貫くのか。あるいはこれを機に多機能化路線へシフトチェンジをはかるのか。iPhone7sでのタッチペン導入がその分水嶺と言えそうです、

iPhone7sではタッチペンのボールペンタイプどころか、タッチペンそのものがアクセサリーとして実装されるかどうかも未知数であるというのが正直なところです。ただ、イヤホンジャックの復活やワイヤレス充電の実装など、今後のiPhoneシリーズでは高機能化路線へ舵を切るのではないかとの予測も広がっており、タブレット端末以外でタッチペンがアクセサリーとして搭載される可能性も充分にあり得ます。仮にタッチペンが標準装備になればジョブズ氏の至上命題であったシンプル路線から脱却することになり、iPhoneシリーズの歴史で見てもかなり大きな転換点ととらえることができます。タッチペンはペン先の素材によっていくつかの素材が用意されているため、用途と予算に合わせて使いやすいものを選びましょう。

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