イスラエルがiPhone7sのハードウェア開発地?!

2017年がiPhone発売から10周年という節目の年ということで、発売間近とささやかれているこの頃、一層周辺はざわつき始めました。iPhone7sのうわさ話はいったいどれが本当なんでしょうか。

今回は、次期発売が予想されている、プレミアムモデルのiPhone7sのハードウェアの開発をイスラエルで行っているようだとのお話しです。


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Apple社とイスラエルの関係

Apple社は以前より、イスラエルの企業については注目しており、今までにも買収された企業はいくつかあります。AnobitはNADO型フラッシュメモリ技術を開発した企業で、2012年に買収しました。3Dセンサーなどを関連した技術開発を行ったPrimeSenseを買収したのは2013年で、2015年にはカメラ技術開発を行っていたLinX Imagingの買収をしました。

イスラエルのヘルツリーヤで新製品の開発が行われている?

Apple社は、イスラエルのヘルツリーヤにオープンしたという新しいオフィスで、iPhone7sの開発を続けているらしい、という情報が流れてきました。このオフィスに作業員として働いている人の話しによると、iPhone7sの製品ラインで職に従事しているとの回答があったようですから、iPhone7sが製品として、確かにここで開発が行われているのは間違いがなさそうです。

iPhone7sにはこれまでのiPhoneの製品ラインナップよりも優れたカメラを搭載するのではないかとのうわさもあるようですが、今までもカメラについては、製品向上は常でしたので、この話しは本当であると言えるかもしれません。このヘルツリーヤの作業員によると、製品の組み立てに関してはイスラエルでは行っていないが、新製品に関わる仕事をしているという話しをしていたようなのです。またハードウェア検査などのような業務を行っているApple社の作業員もいるらしいなどの情報もあり、イスラエルで新製品の開発が行われているのは、どうやら間違いなさそうです。ちなみにApple社のヘルツリーヤのオフィスには、800人程度の作業員が存在するようです。

ヘルツリーヤで行われている新製品の開発とは?

このような情報提供者からの情報によると、Apple社は新製品の開発について、ヘルツリーヤで行っているのは、買収した企業の得意分野を中心に、チップ、ストレージ、カメラ、無線技術などについてが、主なようです。

これらの情報から、次期発売予定のiPhone7sのハードウェアに関して、イスラエルで開発されていることはどうやら確かなようですが、その詳細についてはいまだはっきりとしていません。これらの情報が本当に確実だとすれば、これまでの噂のとおり、充実した機能搭載の、フルモデルチェンジしたiPhone7sに会えそうな気がいたします。いよいよ発売は間近なようです、大いに期待しましょう。

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