iPhone7sに搭載されると噂の顔認証には3Dセンサーが採用される?

2017年はApple社のiPhone発売から10周年という記念の年です。そのため、Apple社では「iPhone祭り」をより一層盛り上げるべく、最新技術を搭載したiPhone7やiPhone7 plusの次世代機を発表するのではないかと言われています。特にiPhone7の後継機にはiPhone7sやiPhone8が発売されるという噂もありますから、最新技術はこれらの機種に投入されそうですね。


さて、その新発売されると噂のiPhone7sやiPhone8には、指紋認証システムとは別に顔認証システムが搭載される可能性があると囁かれてきました。今までは噂の段階でしたが、なんと2017年3月7日に米国特許商標庁が「Enhanced face detection using depth information(距離情報を用いた高度な顔認識)」という特許をApple社が取得したと発表しました。この技術により、いよいよApple社はiPhone7sやiPhone8で3Dセンサーを利用した顔認証技術を投入するのではないか、と噂されています。


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iPhone7sなどに投入されると噂の、Apple社が取得した新技術の特許とは?

Apple社が米国特許商標庁から認可された特許は、3D画像技術に顔認証を組み合わせた技術に関する技術特許です。この技術はiPhone7sやiPhone8、iPadなどに投入することで、一定距離にある人物の顔を優先的に認識し、高速で顔認証することが出来るようになるそうです。

この特許に含まれる3D画像認識技術は、イスラエルの企業であるPrimeSence社が独自開発した技術でした。しかし、2013年にApple社がPrimeSence社を買収したことにより、技術力が飛躍的に向上したと囁かれています。3Dカメラを顔認証システムと組み合わせるメリットは多くありますが、特に大きなメリットは顔認証の識別精度を下げることなく、適切な距離にある顔を選択して認識することが出来るようになる点が挙げれられます。

通常の顔認証システムの場合、複数の顔が同時に「顔」として認識した場合、顔認証システムはそれぞれの顔を同時に認証する作業に入るため、どうしても認識精度の低下が避けられず、高性能な処理能力が必要とされてきました。しかし、3Dカメラを搭載することで、目に見えない赤外線を被写体に照射することにより被写体の形や距離を識別・分析し、顔認証が出来るというものです。そのため、今までは難しかった暗い場所での顔認証や、写真や顔写真を印刷したお面での顔認証も不可能になる可能性があります。この技術がiPhone7sやiPhone8に搭載されれば、より顔認証システムがスムーズに働き、よりセキュリティ強化に繋がることは間違いないでしょう。

iPhone7sの顔認証に3Dセンサーが採用される噂の別の根拠とは?

iPhone7sなどのiPhone7後継機種に、3Dセンサーつきの顔認証システムが採用される、という噂には別の根拠もあるようです。その根拠とは、Apple社が同年2月にRealFace社を買収したことが挙げられます。RealFace社は人工知能を用いた高精度の顔認識技術を持っています。そのため、先ほどご紹介したPrimeSence社の技術と併せることで、より顔認証技術は高精度化すると考えられています。つまり3Dセンサー付きの顔認証システムは、iPhone7sなどiPhone7後継機への投入がいよいよ実現化しそうだ、ということになります。iPhone7sやiPhone8に関する、Apple社の正式発表が待ち遠しいですね。

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